| (1)沖縄本島から石垣島へ / On the way to Ishigaki Is. from Okinawa Main Is. |
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| 2003年11月に初めて沖縄を訪れた際、本土との違いに少しショックを受けると同時に沖縄に興味を持つようになった。そして再度行ってみたいと思い、全日空の超割でどこでも1万円の期間中に週末の沖縄旅行することを昨年11月から計画していた。前日(17日金曜日)に会社を少し早く退社して、羽田空港に出発15分前に到着。ギリギリ沖縄行きの最終便に乗りこみ、那覇市内のホテル泊。翌18日早朝石垣島にJTA便で飛ぶ。窓からは綺麗な海に浮かぶ島々が見える。 |
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| 石垣空港に到着後、路線バスで港へ向かった。西表島などの主要地域へのフェリーは数社が頻繁に出している。「ここまで来たからには西表島まで行ってみるか」と毎度の思いつきで予定変更、西表島に向かった。 |
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| (3) 西表島 / Iriomote Island |
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| 石垣から1時間足らずで西表島・上原港に到着した。路線バスの本数が少ないので自転車借りて移動しようかと考えて、レンタサイクル店を見つけるが営業しているかどうか不明で、仕方なく諦める。島には港が3箇所あり、もうひとつの港・船浦まで約2Kmを歩いて移動した。船浦で看板の前で犬と一緒に撮影。ここから路線バスで大原港へ。西表島では昼間から台湾のラジオが聞こえてくるので少しビックリ。竹富島へのフェリーがあったので乗ることにした。 |
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| (4) 竹富島 1 / Taketomi Island #1 |
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| 竹富島に着くと出迎えの車が並んでいたが中心部まで歩いていくことにした。歩いて約10分で家々が並ぶ中心部に到着。レンタサイクル店が何軒かあるので、そこで借りる島内を回ることにした。竹富島には古くからの家々が残っており、何か映画に出てきそうな沖縄の雰囲気がそのままある。10mぐらいの展望台いnのぼり島内を見渡すと瓦屋根の家と白い土の路地とのコントラストが美しい。 |
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| (5) 竹富島 2 /Taketomi Island #2 |
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| 自転車でコンドイビーチに行ってみた。浜辺の砂はやや白っぽく、海水は透き通るように綺麗で空、海、陸のコントラストは何とも美しい。浜辺に人が多くなく、楽器を演奏するひと、家族で散歩する人がいた。ここでしばらく休憩。何も考えることなく時間が経つ。何とも言えない贅沢な瞬間であった。ここで海を背景に自己撮影。島内を約2時間ほど回ったが、竹富島に来て大変満足できた。次回はここで泊まってみたいと思う。 |
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| (6) 八重山そば&泡盛 / Yaeyama soba(noodle) & awamori(liquer) |
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| 石垣島に最終のフェリーで戻り、予約しておいた民宿の方に迎えてにきてもらう。荷物に置いて市街に繰り出した。宿で自転車を借りることができて、市内を回るのは大変便利。中心部には商店や土産物店、飲食店が多い。石垣市は八重山地区のの中心なので、生活に必要な店の種類も多く長期滞在しても困らないと思う。夕食は居酒屋(名前失念!)で八重山そばとチャンプルーを食べながら泡盛を飲んだ。壁には来店客の名刺がたくさん貼り付けてあり、全国各地やアジアからも訪れるこの地の魅力を再認識した。 |
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| (7)民宿 あや乃荘 / Inn Ayano-sou |
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| 石垣での宿泊先は現地で見つけた。空港で無料配布している石垣観光ガイドから見つけて安いところを探して、電話してみたら、即OKとなった。民宿と言ってもちょっとしたビジネスホテル風で、一泊3500円と安いし、それ以上に宿の方も親切で、色々と観光のことを相談にのってくれる。自転車を借りれば中心部まで数分でいけます。 |
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| (8)石垣空港 / Ishigaki Airport |
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| 民宿から車で送ってもらい、空港に到着した。出発までは時間があるので、空港内のレストランで朝食を食べた。空港はこじんまりとはしているが、どことなく南国の雰囲気が漂う。出発時刻になると、登場ゲートをくぐり、飛行機まで直接歩いてタラップを上るのも、気持ちいい。 |
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| 朝早いフライトで沖縄本島に戻り、バスで読谷村に向かった。沖縄旅行する際にはやはりレンタカーの方が便利なのだが、普段車の運転をしないので、バスでの旅行となってしまう。バスで約2時間かけて到着。当日は小雨で風も強く、岬に立っているだけでも足元が不安になったが、灯台からの眺めは切り立つ岩と強い波に圧倒される。自然の力に驚く。 |
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| 前回沖縄に来たときには読谷に寄れず、見るのを諦めたこともあり、今回は何とかして見て見たいと思っていた。残波岬からバスに乗り、最寄のバス停からさらに徒歩30分ぐらい歩いて辿り着いた。15世紀ごろに築城された城跡。沖縄の城跡らしく、周りを石垣で囲み、広くはないが内部の平地に建物を建てていたようである。 |
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| 再び那覇に戻った時には既に16時ごろになっていた。慌てて世界遺産の一つの識名園にタクシーで向かった。閉園時間間じかだったせいか、観光客も少なく、静寂な中にひっそりと立つ家屋と綺麗な庭園を鑑賞することができた。 |
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| (12)牧志公設市場 / Makishi Public Market |
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| 最後はやはり沖縄料理を再度食べて今回の旅行を〆ることにした。やはり牧志の市場に2階にある食堂で食べることにした。沖縄そばとゴーヤーチャンプルとオリオンビールを食べたが何度食べてもおいしい。他の食堂も観光客がいっぱいで賑わっていた。この後は土産物を買って、那覇空港へ行き、東京へのフライトに乗った。機内では再度オリオンビールを注文して飲んで、最後まで沖縄を楽しんだ。 |
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