| (1)石垣島行き /Go to Ishigaki Island. |
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| 2003年後半は仕事が忙しく、休みを取ることも無かったので年末年始はリフレッシュも兼ねて旅行に出かけることにした。本当は海外(アジア)に行きたかったが、どの方面も高いし、席が取れず諦めた。国内なら沖縄に行こうと思い、前日に予約。朝6時半に起きて、羽田に向かった。ANA沖縄行きの機内は満席。12時近くに那覇空港に到着した。約40分間の待ち時間の後、石垣行きのANK便に乗り継ぎ。この便もほぼ満席。約1時間後、13時半近くに石垣空港に到着した。外はやはり暖かかった。 |
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| (2)民宿きよふく /Lodge Kiyofuku |
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| 空港から路線バスで石垣市街に移動した。バスも満席。市内中心部にある素泊民宿を前日にインターネットで発見して予約しておいた。中に入ると、昔住んでいた木造アパートの雰囲気とそっくり。でも必要なものはすべてそろってあり、TV・電気ポット・ハブラシ・タオル。共同部分にはトイレ(男女別)・シャワー・洗濯機・冷蔵庫もあり。ここには3泊したが、時間が経つにつれ便利さを感じた。1泊2000円の価値は有ると思った。 |
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| (3)竹富島その1 / Taketomi Is. No.1 |
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| 民宿に荷物を置いて早速行動開始。先ずは竹富島へ行くことにした。船で10分の距離だが、戻りの最終便まで約2時間ほどしかなかった。竹富島の船着場すると、民宿やレンタサイクルの出迎えの車が並んでいたので、そのうちの1軒に声をかけて、店まで乗せていってもらった。店で自転車を借りて、出発。1度来たことがあるので島内の地理は大体分かっていた。まずはコンドイ浜に行って青空と緑色の海を見て心を和んだ。 |
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| (4)竹富島その2 / Taketomi Is. No.2 |
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その後、集落にもどり、町並みを見た。こじんまりとした家々の朱色の屋根と、白色の砂利道のコントラストが美しい。屋根の上のシーサーを見るのも楽しい。竹富島には2003年1月にも来たが、どことなく時間がゆっくり流れているように感じられるこの雰囲気が好きで、本当に心が和む。
竹富島から石垣に戻る最終便は17時45分、それに合わせて店の人に港まで送ってもらった。 |
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| (5) 石垣に戻る / Return to Ishigaki |
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| 竹富島からフェリーで戻り、離島桟橋に到着した。桟橋には地元出身歌手の紅白出場を祝う垂れ幕があった。年の暮れになのにそれを感じないのは、やはり普段の生活している場所よりはるかに暖かいせいか。一旦民宿に戻り、それから夕食を食べる場所を探した。中心部には居酒屋等が多くあるが、桟橋近くにあった「居酒屋ばんな」はまだ客がいなくて、ゆっくり食べたかったのでここに入ることにした。パインチャンプル定食とそばを食べたが値段も手ごろ。泡盛も注文したが、グラスでくると思ったが泡盛自体一合出てきた。水とアイスも別途付いている。普段良く行く都内の沖縄料理店では1グラス約700円〜なので少しビックリ。よく飲んだせいか宿に戻りぐっすり寝た。 |
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| (6)石垣島一周 その1/ Around Ishigaki Is. Vol.1 |
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翌日は自転車で石垣島を回ることにした。朝9時ごろからレンタルショップが開いているので,
桟橋近くの「南国屋」で早速MTBを借りた。店員に距離・観光スポットなど尋ねて、1日何とか回れそうと思った。県道79号線を西に進んだ。どんどん郊外へ進むが小さな民宿なども結構多い。海岸線に沿って走るので景色も良く気持ちが良かった。まずは唐人墓に立ち寄ってみた。昔、受難した唐人の墓。艶やかは色彩と細工が目を引いた。すぐ近くの観音崎へ。ここには石垣観音埼灯台があり、竹富島も目の前に大きく見える。灯台前の展望台で自己撮影。 |
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| (7)石垣島一周その2 (八重山民俗園) /Around Ishigaki Is. vol.2(Yaeyama Cultural Park) |
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| 自転車こいで約30分ぐらいで八重山民俗村に到着した。古くからの民家を集めて保存しており、昔ながらの民家の内部を自分の目で見ることができて面白かった。民家の中では踊りや三線の実演があり、衣装の説明などがある。海人(うみんちゅ)の家では漁師の家と漁師道具が展示されている。もっとも大きい赤瓦の民家は市内から移設された八重山屋敷で、明治時代の有力者の屋敷らしく、備品や書物なども展示されている。リスザル園ではかわいいリスザルに餌を上げることができる。餌は買うと50円だが、市内各所に置いてある入場優待券を持参すれば無料でもらえる。サトウキビの農家屋敷では、サトウキビジュースが飲める(おいしい)。約1時間しか滞在しなかったが、歴史風土の一部を見れたし、園の方々がみなさん親切なので満足できた。 |
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| (8)石垣島一周その3 (御神崎) /Around Ishigaki Is. vol.3(Cape Ogannzaki) |
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| 県道を走っていると小さな看板で「←御神崎」と書いてあるので、そっちの方向に進んだ。これがおおきな間違いで、岬全体を大きく回るハメになってしまった。起伏の激しく、上り坂下り坂が繰り返し有り、ここだけで労力を使い果たしてしまい、当日夕方にはペダルを漕ぐのがやっとになってしまった。切り立った岩に押し寄せる波と青色の海のコントラストが美しい。車の通過も少なく、自転車で回っているのは自分一人。。。 |
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| (9)石垣島一周その4 (川平) /Around Ishigaki Is. vol.4 (Kabira) |
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| なんとか13時ごろに川平の集落に到着した。本当は川平の奇麗な浜を見たかったけど、帰路が上り坂が続くので断念。その代わり、集落にあった高嶺酒造所を見学することにした。小さな泡盛工場だが工程がガラス越しに見ることができる。試飲もできて、その場で買うこともできる。香りがなんとも良かったので、43°の8年古酒のミニボトルを購入した。工場を出て、近くの売店でパンと缶コーヒーを買って空腹を満たした。店のおばちゃんが、いろいろと近辺の見所を教えてくれた。このあとの距離もまだまだあるので早速を出発した。 |
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| (10)石垣島一周その5 (於茂登トンネル) /Around Ishigaki Is. vol.5(Omoto Tunnel) |
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| 自転車を走らせて更に米原方面に進んだ。このあたりは道路から海を一望できる風光明媚なところで、沿道にレストラン・ペンションがあるが、集落と集落の間は結構長い。どこかで休憩したかったが、とりあえず於茂登トンネルを一つの目標点にしてそこまでは休まずになんとか走った。於茂登トンネルの入り口の壁にはシーサーが彫られていて、目を引いた。このトンネルは沖縄県で一番長いトンネルらしい。車の通行量は多くないが、大型ダンプとかが走っていたので気をつけて通過した。トンネルから20分ぐらいのところに農業用の灌漑ダムがあり、そこで休憩した。 |
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| (11)石垣島一周その6 (白保) /Around Ishigaki Is. vol.7(Shiraho) |
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| 国道390号線を南下して途中で西に進路を変えて、白保に向かった。白保の集落に到着するとそば屋の看板が目に入ったので食べることにした。ソーキそばが550円と値段が手ごろだが、それ以上にボリューム有り。食べきるのは一苦労だった。食べすぎたので少し休憩して出発した。近辺に飛騨の民家を移設した工芸館「八重山琉染」があると書いてあったので立ち寄ることにした。四方を開けっ放しにして風通しの良いところで、手作業で製作している。珊瑚や木の葉を使って染めているので、同じ模様は無く、一枚一枚模様が異なるらしい。自分で使うテーブルクロスを1枚購入。この後、白保の海を見に行くが干潮のせいか、期待いたほど奇麗ではなかった。最後の気力を振り絞って石垣市内に向かった。夕方18時ごろには何とか市内に戻ることができた。 |
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| 続きは現在作成中 / To be continued. |
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