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今回の旅行は直前にシンガポールへの航空券を入手できたので、細かい計画は無し。そのせいで準備もまったくせず、。出発当日もパッキングをやっていたので、家を出るのが遅れてしまった。京成上野駅に着くと警察官の姿が目立つ。警備が強化されているようだ。春休みに入ったのか、上野駅付近は雨でも人出は多い。16時半に成田空港到着 やはり警官やガードの姿が目立つ。早速NWのチェックインカウンタへ。出発便が重なるせいかすごい長蛇の列。今回は自宅でEチェックインを行っていたので、すぐにチェックインを完了できた。電源アダプタを売店で購入。1730に搭乗開始。予定より遅れている。バスに乗ってタラップに向かう。外は相変わらず雨が降り続いている。
1826に離陸、6時間40分の道程が始まる。NWは久しいぶりに乗る。例のごとく、機内食を撮影しておきました。 |
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| (2)深夜の到着 / Arrived in Singapore midnight. |
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| 現地時間0020にシンガポール到着。両替とキャッシングを済ませた後、入国審査に行かずトランジットホテルへ。すぐに市内のホテルに行くことも考えたが、ここは節約と明日の朝早いのでトランジットホテルを選択した。幸い空室あり。6時間単位なので深夜到着には有りがたい。BudgetRoomは広いとは言えないが、寝るのとテレビ見るには十分。シャワートイレは共同だけど清潔で問題なし。これで40SGD以下なので満足。今までなら空港のベンチでも寝たが、最近は体力が無いので。。。朝、入国審査場に行くと「到着してからすぐに来なかったの?」を審査官に聞かれるが、特に問題無し。 |
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| (3)マレーシアに行くことに決める / Plan to go to Malaysia |
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| 朝は空港内のスタバで朝食。ケーキが甘すぎ。コーヒー飲みながら行き先を思案する。ティオマン島かマラッカか迷った末に、マラッカに行くことに決定。すぐにコーズウェイの国境に向かう。タクシー代をケッチって、地下鉄で行くのが少々失敗。空港駅から1回乗り換えて、クランジ(Kranji)駅に到着。1時間近くかかった。シンガポール競馬場が見える。ここから国境まで素直にバスに乗れば良かっただが、近いと思って歩いてしまう。結局途中でバスに乗ることに。チェックポイントに到着が10時ごろになってしまった。 |
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| (4)ジョホール・バル バスステーション / Johor Bharu Bus Station |
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| マレーシアの入国審査を終えて、再び路線バスに乗って、バスステーションに到着した。10時半を過ぎてしまって、10時ごろのマラッカ行きのバスは乗れなかった。バスチケット売り場は何箇所もあり、そろぞれ呼び込みの声がにぎやか。私の姿を見ると「KL?」「吉隆坡?」とか聞いてくる。11時45分発のマラッカ行きバスに乗ることにして、それまではカフェで一休み。このターミナルはバスステーションの上と横に商店や市場があり、またそれも賑やか。 |
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| (5)マラッカ行き / Go to Malacca |
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| 乗車前に、水とお菓子を購入。乗車券はマレー語のみなので、指定なのか自由席か不明だが、とりあえず一番奥に座る。隣はいないのでゆったりできた。車内は8割程度席が埋まっていた。前夜睡眠が少ないので、寝ようかと思ったが、景色を見たいので寝ないようにした。マラッカは2回目。ジョホールバルからは高速道路経由なので早くて快適。到着したのは、15時過ぎ、バスターミナル近辺は乗客で混雑している。早速、今日泊まるところをガイドブックから選び、電話すると空室有りということなでゲストハウスに向かった。 |
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| (6) マラッカ海の博物館 / Muzium Samudera |
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| ホテルに到着後、チェックインを済ませる。宿の人から日本への電話の架け方を聞かれて、説明した。以前に泊まった人に連絡したいらしい。荷物を置いて、すぐに外出して、中心部にあるインフォーメーションセンターで情報収集するが、近くに貸自転車が無いので、自転車での移動を諦めた。歩いて数分の海の博物館を見学した。マラッカは貿易で栄えた街なので、海とは切っても切り離せない関係である。帆船の中も展示室がある。 |
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| (7)セント・ポール教会 / St.Paul's Church |
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| 人気スポットの一つ、教会跡を見た。1998年に来た時にも見たが、内部で買ってに露店を開いている人がいるのは興ざめであった。ここからマラッカ海峡を見る。周りには地元の人の憩いの場になっているようだ。 |
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| (8)サンチャゴ砦 / Porta de Santiago(A Fomosa) |
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| 丘から降りて、砦の跡を見る。周りは見物客とそれ目当ての移動販売も多い。500年前に作られた砦は朽ち果てても力強く見える。 |
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| (9)マラッカ・スルタン・パレス / Malacca Sultanate Palace |
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| 細く長く続く木造2階建ての博物館。ジオラマ展示が豊富で、民俗別の伝統衣装の説明など。王室の様子を再現したジオラマは迫力があった。 |
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| (10)独立宣言記念館 / Proclamation of Independence Memorial |
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| 中には入らなかったが、1912年建造の建物が奇麗なのと、マレーシア各州の州旗があったので自己撮影。この建物の前には広場があり、そこでサウンド&ライトショーがあるらしい。日本語の看板が少し怪しい雰囲気。 |
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| 夕食はホテル近くの小さな中華レストラン。毎度のこと中国語で聞かれるが、すぐに日本人であることに気づいて、色々と料理を薦めてくれる。庶民的な店で値段は安め。ただし、アルコールは無かった。ある店員はとても明るくて「また来てね」と言われる。最後に握手して店を出た。 |
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| (12)チャイナタウンで朝食 / Breakfast in Chinatown |
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| 翌朝は7時前にはホテルをチェックアウト、チャイナタウンで向かう。途中の小学校では7時前なので朝礼をやっていたのはビックリ。「榮茂茶室」で粥と飲茶形式の朝食。値段は安くし、おいしい。朝から地元の人で満席。 |
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| (13)シンガポールに戻る / Return to Singapore |
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| マラッカを8時に出発して、高速バスでジョーホール・バルに戻る。途中ドライブインで休憩1回あった。そこで地元の新聞を買う。昨日はマレーシアの総選挙があったので、新聞も1面そのことばかり。11時ごろジョーホール・バル到着、バスを乗り継ぎ、国境を越える。Kranji駅から地下鉄でゲイランへ。現地版の「東横イン」みたいなHotel81に泊まることにしていたので、荷物を置いてすぐにチャイナタウンへ。今回の目的はチャイナタウンと再発見だったので、時間をかけて回ることにする。チャイナタウンヘリテージはチャイナタウンの歴史が見れる展示が多く面白い。 |
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| シンガポールに来た時はいつも欠かさずチャイナタウンに立ち寄るが、通常はショッピングビル(ブランド品とかでは無く、怪しいものや地元のもの)での買い物しかしていないが、今回はチャイナタウンの歩くことにした。町並みが整備されて、建物の色合いが映える。夕方に差し掛かると飲食店は活気付いてくる。10$ショップで3点10SGDで自分の土産を買う。 |
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| こちらも毎度訪れるリトルインディア。近くに地下鉄が開通したせいで交通の便は良くなった。時間が無かったのだが、お目当てのインド映画のVCDを買いにいつもの店に行く。店の人にいくつかお勧め品を教えてもらい、結局4セット購入、うち2セットはタミル語版、のこりはヒンディ語版。店員によるとVCDを買う日本人も珍しくないようだ。 |
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| リトルインディアから地下鉄でKallang駅に戻る。この辺りゲイラン地区は怪しさと活気を兼ね備えた、東京で言えば蒲田・赤羽のような町か?夜遅くまで開いている飲食店は多い。夕食は餃子店で軽く済ませた。明日の朝は早いのでそのまま起きていようかと迷ったが、数時間仮眠することにした。 |
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| (17)シンガポール出国 / Leave Singapore. |
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| ホテルを深夜3時半ごろ出て、タクシーで空港へ行った。既にチェックインカウンターには行列が出来ていた。チェックイン後も本人確認や荷物検査があったりする。係員に一方的な日本語で言いまくる若い女性もいたりする。出発まではインターネットをやったり、コンビニに行って、残ったシンガポール硬貨で買い物をした。離陸してから朝食の時間。 |
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| (18)短い旅行でした / It is a very short trip. |
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| 離陸してしばらくすると、窓から太陽の光が。実質2日間の滞在で回った旅行で、短いが良い旅行であった。帰国後もう1日いても良かったかなと反省。今度はもっとゆっくり回ろうと思う。 |
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