| (1)河口湖ルートで登る / By the way of Kawaguchi-Lake route |
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友人が富士山に登ったの聞いて、何故か登りたくなってきた。一つの理由が「日本人なら富士山登るのが当然」のような固定観念かもしれない。、
土曜日の夜、新宿の西口がツアーの集合場所になっていた。他社のツアーも同様で西口近辺には大勢の富士登山客の姿が見られた。バスはほぼ満員、中国語も聞こえてきた。20時に出発、途中SAで休憩があり、富士スバルラインの五合目には22時半ごろ到着した。ツアーといっても新宿と五合目の間だけバスで集団移動するだけ。登下山は各自勝ってに登る。防寒の準備をして、高度に体を慣らせる為しばらく休憩。23時登山口へ歩き始めた。
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| (2)登山指導センター / Mt.Fuji Guide Center |
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| ツアーには一人で参加しており、誰も知らない。一人で登る。しかし、土曜日の夜ということもあり、たくさんの登山客がおり、それらの人々の後ろに付いていった。登山道の入り口で天気を確認。英語の表記が外国人観光客の多さを示している。 |
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| (3)6合目、7合目 / 6th station & 7th station |
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| 登山前に事前研究していたもの、夜中に登るのは結構大変。上に上るごとに休憩の回数が増えてきた。6合目、7合目ごとに小屋がありそこで休憩。たくさん人がいる。英語、中国語、韓国語、そしてインドの言葉も。きわめて国際的な観光地。7合目までくると体力的に苦しくなってきた。 |
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| (4)八合目でご来光 / Sun rise from 8th station |
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| 何とか八合目にたどり着いたのは午前4時ごろ。頂上まで行く元気無し。高山病のせいか、気持ち悪くなってきた。ご来光はここで迎えて、この小屋で仮眠をとることにした。本来ならば、ツアーは頂上からの下山途中で仮眠する予定だが、自由ツアーなのでおかまいなく、さっさと仮眠。というか本当に苦しかった。、 |
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| (5)八合目から再登頂 / Re-try from 8th station |
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| 朝8時までひたすら寝ていた。幾分か回復。しかし昨日は嘔吐もしたし、頭痛も残る。山頂を諦めて、これから下山しようと決めていたが、天候がかなり良くなってきた。30分後、山頂に上ることを決心、ゆっくり登り始めた。 |
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| 本当にゆっくりゆっくり登った。少し登るごとに休憩。小学生のほうが元気に登っていく。八合目から約1時間半後、山頂へ到着した。疲れが吹っ飛ぶ瞬間。目の前には浅間大社の神殿が。 |
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| (7)山頂で休憩、しかし無様な姿 / Altitude sickeness |
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| 山頂は結構寒かった。相変わらず高山病が症状が治まらないので、小屋に入って休むことにした。紅茶を頼む。400円。しばらく寝た。店を出てから、突然吐き気が。慌てて広場の隅に走り、嘔吐。山頂で何と無様な姿。 |
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| (8)山頂記念 / My memorial at mountain top |
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| お約束の記念撮影。近くにいた人に撮っていただいた。代わりに自分もシャッターを押してあげた。この山頂に上ったことは一生記憶残ると思う。高山病は苦しかったが、何とか登ることができて本当に良かった。 |
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| 下山はインターネットで調べていたもの、本当に大変だった。靴が新しかったせいでつま先の痛みが激しい、食欲が無いのでものが食べられず、疲れてきた。ひたすらつづら折を下っていった。 |
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| (10)無事下山 /Arrived in 5th station. |
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| ツアーは下山時五合目に14時集合となっていた。しかし、7合目で14時近く。携帯電話でツアー会社に帰路不搭乗の連絡をする。携帯は山頂も含めて、結構いろんな場所で圏内となっていた。下山中は足が痛くて大変だった。予定より1時間半遅れて、15時半に5合目到着。それから新宿行きの高速バスに乗ったが、当日は中央高速が事故などで大渋滞。新宿に到着したのが20時。食事して自宅に帰ったの22時近く。本当に疲れたが良い記念になった。 |
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