| (1)石垣経由で波照間島 / Hateruma Island. |
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今年の正月は旅行もせずじっと家にいた。年明け2日間出社して、金曜日を有給休暇にして、3日間で沖縄・八重山に出かけた。
今回初めて東京発石垣便直行便を利用した。東京発の国内線では最長区間。機内は7割程度席が埋まっていた。
3時間ほどで石垣到着。すぐにバスで港の桟橋へ向かって、波照間行きの船にに間に合った。ここから1時間ほどの船旅。 |
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| (2)波照間到着 /Arrived in Hateruma Island. |
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石垣を出て、八重山諸島を縫って航行する間は良かったが、外海に出ると波が高い。船内で新聞読んでいると船会社の人が声を掛けてきた。そこで色々と話をすることができた。波照間の海は県内一きれいらしい。かって石垣の海もきれいだったがあっというまに開発が進んでダメになったそうだ。「今日はどこか停まるの?」と聞かれて、素泊まり宿を教えてもらう。
波照間島には12時ごろ到着。到着すると乗客は下船するが、貨物も下ろす。沖縄の離島でよく見かける光景だが、フェリーは離島の人々にとってライフラインであることを改めて認識する。
桟橋にいたレンタサイクルの店の人にレンタサイクルを申し込むと、車で集落に連れっていってもらった。 |
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| (3)日本最南端 / The extreme southern tip of Japan |
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レンタサイクルを借りて、島の南側の高那崎に向かった。実はここは2回目。前回来た時は年末だったので、団体客も多かったが、今日はひっそりとしていた。
日本最南端の碑に国旗があるのが印象的。ここが国境の島と実感する。 |
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| (4)日本最南端 2/ The extreme southern tip of Japan #2 |
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| (5)日本最南端 3/ The extreme southern tip of Japan #3 |
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切り立った岩に荒波が打ち寄せ、長い年月をかけて岩を浸食している。これが数キロ続く。近くに寄るとちょっと怖い。
この水平線のはるか先にはフィリピンがある。 |
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緑色したきれいな海水と砂浜のコントラストが美しい。
春になればここで泳げるらしいが、一度泳いで見たい。ここで一人ボッーとしているのは何とも言えない至福の時間かも。 |
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素泊まり専門の宿。ハイシーズンは相部屋になるようだが、当日は全部で4名の宿泊客だったのでとりあえず個室。でも一般家屋をほぼそのまま宿にしているのでふすまを開けると隣室。。でも一般家屋の雰囲気が味わえるので良い。
夜、宿のおばさんが戻ってきて、宿泊者全員で天ぷらを肴にビール・焼酎を飲む。おばさんや他の宿泊者から色々と話が聞けてとても楽しかった。
また泊まってみたい宿です。 |
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伝説の焼酎、「泡波」。少し飲ませてもらった。味よりも貴重な焼酎を飲めたことが嬉しかった。(帰りに売店でミニボトルを手に入れました〜)
ビールと泡盛たっぷり飲んだ後、宿のおばぁを囲んでこの日の宿泊者みんなで記念撮影(Norinoriさん提供。) |
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| (9) 宿モンスーン@西表島 / Monsoon Inn in Iriomote Is. |
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翌朝、波照間を出て石垣に戻った。波が高く船が揺れ揺れ。翌日は欠航があったようなので石垣に戻れてよかった。そこから西表島へ船で。予約していた宿「モンスーン」に行く。ここは2回目。1年ぐらい前に大晦日を過ごした。オーナーが顔を覚えていてくれたのが嬉しかった。
スタッフも2名増えて、広場に馬も飼うようになって賑やかになっていた。
天候が悪く、バイクを借りて回ろうとしたが途中強い風雨に遭いずぶ濡れ。結局、この日はほとんど行きたいところに行けず。残念。 |
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西表島には東西に大きな集落が二箇所ある。そのうちの一つが大原。ここと石垣の航路は欠航することは少ない。
この近辺でレンタルバイクをやっている店が1軒あったが、行ってみたら留守。
フェリーターミナルの近くにある駐在所。沖縄県警のマスコット、「シーサー君」が壁に描かれているのが目を引く。島が今日一日平和でありますように! |
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| (11)仲間川遊覧船 / Cruse in Nakama River. |
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バイクが借りれず、時間を潰すことになった。たまたま遊覧船が出航までで空きが有ったので乗ることにした。
仲間川の一帯は天然記念物で、マングローブは国内最大規模らしい。 |
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| (12)仲間川遊覧船2 / Cruse in Nakama River. #2 |
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船は上流に登っていった。水上では数は多くないがボートで釣りしたり、カヌーをしている人もいた。夏場ならカヌーで上るのもいいかもしれない。
ガイドが両岸の見所を説明してくれる。小雨が降っていたのが残念。 |
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| (13)仲間川遊覧船3 / Cruse in Nakama River. #3 |
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| 上流に上がっていくと小さな船着場があり、ここが終点。全員降りて歩いて1分ぐらいのところに大きなサキシマスオウノキがある。ここで各自撮影。ここから先は進めない。また船で港に戻る。西表島には自然がたくさん残っていてスゴイ。 |
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| (14)石垣にもどる / Back to Isigaki |
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| 西表島から船で石垣に戻った。ここでは知る人ぞ知る「トニーそば」の店へ行く。今回食べたので八重山そば。相変わらず来客用のノートには全国各地から来た人の書き込みが多い。 |
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| 八重山に来ると必ず来てしまう、竹富島。今回は曇りと雨で少し寒かったが、浜に行ってボーっとしていた。フェリーの桟橋が新しくなっていて、近くに「ゆがふ館」という展示施設が出来ていた。館内では竹富島の歴史、風土などが分かるようになっている。 |
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石垣市内の中心街に公設市場があり、その二階が特産品販売センターとなっている。ここで泡盛を買い込んだ。
掲示板には地元新聞の「新石垣空港建設 事業化決定」の号外が張ってあった。島の人にとっては念願の空港なんだなと実感。確かに現空港は滑走路短いので大型機が離発着できないようだ。乗降客数は3種空港では全国トップだが、満席にすると貨物の積み残しが発生するという話を何かのニュースで聞いたことがある。島の生活がかかった空港なんだと実感した。 |
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19:30ごろ、那覇に向けて出発、八重山を離れる。もっとゆっくりと回るべきところといつも思う。短いながらも面白かった。
那覇で乗り換えて最終便で東京へ帰った。機内は満席。皆がこの時期沖縄行きたい気持ちが分かるが(自分は?)、沖縄も結構寒い。
東京に着くと気温差が激しい、寒い。京急に乗って蒲田に出て帰宅。
(終わり) |
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