| (1)名古屋&中部新空港から / Start from Centrair(Chubu) Airport |
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年度末の有給消化を兼ねて、1週間の放浪を決定。
行きたいとは思っていたが、4日前に航空券を手配する手際の悪さ、というよりもいつも思いつき。とりあえずバンコクまでの道は確保。
今回は話題の中部新空港から出発することにした。名古屋まで往復するのは時間と金が勿体無いかもしれないが、まずは話題の場所に行ってみなければ。
前日に仕事を終えて一旦帰宅後、すぐに新幹線で名古屋へ。前もってホテルを予約をしていたのだが、何故か17日夜の名古屋のホテルは満杯。本当に空きが無く、予約に四苦八苦。
翌朝、名鉄電車で新空港へ行った。急行電車は7時台だと通勤ラッシュ当たるが、空港方面は逆方向にあたるのでまだ大丈夫か。急行でも名古屋駅から43分(特急とか昼間ならもっと短い)とはアクセスが良い!という印象。ターミナルの作りも上下の移動が無いので楽。店も和風に統一したフロアなどはいいアイデアと思う。スターバックスも和風で、その近くにはTOYOTAのF1マシンが展示中。
時間が迫ってきたので出国審査に向かったが、保安検査が混みすぎ。国際線は開港したばかりというせいが乗客多い。今回利用するのはタイ航空。ただしJALとコードシェア。ほぼ満席だったが、回りに団体さんが多い。乗客の年齢もやや高い(^_^;)成田から利用するタイ航空とは若干雰囲気が異なった。タイに近づくにつれて機内も静かになってきた。
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| (2)バンコク到着 /Arrived in Bangkok. |
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バンコクには15時ごろ到着。CIQも直ぐに済ませて、空港直ぐ横の鉄道駅へ。駅のプラットフォームにある旅行代理店で航空券について聞いてみたがあまり良いものが無かったので、この日はバンコク市街へ直行。鉄道で50分ぐらい。
宿は定宿のホテル。予約が無くてもまず泊まれる。窓からみる夕焼けがきれい。
久々にカオサン通りに行ってみることに。駅前からバスで4B。久々に乗るので、ちゃんと目的地に行くか不安ながらカオサン近くに停車。3月はタイ観光のハイシーズンでもあるので人出が多い。それ以上にカオサンの賑やかさに驚いた。中心の通りは以前と全く違う人出の量。以前から賑わっていたが、どこか影のある賑やかさだったのに。今は原宿竹下通り状態。地元バンコクの住民も多いのが、以前と違う印象。
結局見るだけだったが、帰りもバスで戻った。
食事はフアラポーン駅前の屋台でタイ麺のあんかけと、ぞうさんビール。屋台には日本語のメニューもあって、屋台の主人は少し日本語しゃべっていたな。親切な人だった。 |
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| (3)バンコクで足止め / Be detained in Bangkok. Airport |
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今日は朝からドンムアン空港へ。まずプーケットに行こうと思ってチケットオフィスに行って聞いてみると何と午前中の便は全て満席〜。予想していなかった。他の航空会社も同様。
午前中の2便キャンセル待ちしたが、いずれも乗れず。仕方なく予約の取れる夕方の便で行くことにした。事前に手配すべきだったと後悔。無計画旅行の悪いところが。。
時間が5時間ほど余ったので、再び市内へ。MBK(Ma Boon Krong)ショッピングセンターへ。昨年の10月にも来たことがあるが、また来たいと思う場所。4階の携帯電話売り場にはたくさんの携帯ショップが並んでいる。
MBKの前の広場では何かの化粧品のイベント?
サイアム駅からモーチット駅へ行き、ウィークエンドマーケットを覗いてみた。人出は多かった。じっくり見たかったけど、あまり時間が無かったの早めに退散。タクシーで空港へ戻った。
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| (4)プーケットへ / Go to Phuket. |
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空港に戻って、空港職員の人が使う?フードコートでしばらく休憩。
いよいよ搭乗。タイ航空は国内線だとランチボックスが出るし、ハジャイとかプーケットなど主要都市行きなら読売新聞が読めるので便利。
今回プーケット行くのは正直行くべきか迷った。被災地に観光するのはちょっと。。バンコクで思ったのがは、プーケット行く人が多い。しかも観光客。航空会社が減便しているせいもあるが、どれも満席。観光客が戻り始めている証拠かな。
プーケット空港に着いたの夕方18時過ぎ。空港の案内所ででホテルを見つけて予約。
そして乗り合いのミニバスで中心街に向かった。回りは日が暮れてすっかり暗くなっていた。ミニバスの車中は自分の他にヨーロッパから来たらしき個人客3名、見たところ50歳前後見受けられたが。何故に?と疑問に思いながら、パトンビーチに到着した。
ホテルにチェックインしたのは20時半ごろ。それか夕食を食べに外出、近くにあったフードコートの前を通りかかると店の人から大きな声がかかった。客が一人もいないからか。そこで夕食。「どこから来たの?」と聞かれて、日本からと答えると店の人は「ノージャパーニーズツーリスト」といって手と首を横に振った。日本人客が少ないようだ。店も閑古鳥が無いていては大変だ。
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| (5)一日ツアー(コーラル島/ラヤ島) / One day tour (Coral Is. Raya Is.) |
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前日夜、遅くまでやっている旅行代理店で見つけたツアー。ピーピー島へのツアーは人出が多いと思い、あえてコーラル島・ラヤ島のツアー。
朝8時に宿まで迎えにきて、港には9時半ごろ到着。ここから方面別に分かれる。コーラル島へのツアー客は、欧州系の夫婦2組、NZからの女性1名と自分が外国人。あとタイ人の家族連れグループが10名ぐらい。スピードボートでラヤ島へ。午前中はここで時間を過ごす。
ビーチには店が2箇所ぐらい、奥に行くとホテル・コテージが有ったらしいが。
白い砂浜、青い空、エメラルド色の海とまったく絵に描いた風景。でも海水は透き通るところまではいかない。とりあえず海に入って泳いでみた。他の人たちはシュノケリングやっていたが、度付きのゴーグルを持ってきたら良かった。。しばし一人遊びの時間。
太陽がさんさんと照っていて日焼けが進む。 |
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ツアー一行は船で一旦島を出て、少し沖で停泊。ここで1時間ほどシュノーケリング。ポイントを変えてさらに1時間ほど。ライフジェケット着用なので溺れる危険性は低いが、変に浮いてちょっと困った。あと目が悪いので、やっぱり度付きのゴーグルを持参すればよかった。ちいさなタイ人の子供たちも大ハシャギ。
それからラヤ島で停泊。レストランで昼食。自分のテーブルは外人席。こういう場は不得意なんで。となりのNZからきた女性と少し話した程度。
食後は2時間ほど各自フリータイム。外人のみなさんはビーチチェアに座って読書、昼寝など。慣れている感じ。自分はじっとしているのがもったいないので、海の中に。でもこのせいで背中日焼けしすぎてしまった。
15時すぎに島を出て、港に戻った。リゾート旅は自分には不向きのような気がするが、いい気分転換にはなったと思う。 |
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| (7)マレーシアへGo! /Go to Malaysia |
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昨日、ビール2缶飲んだだけだったが、ホテルに戻ってきてからそのまま寝てしまった。
起きたら早朝。荷物の片付けすませて、ホテルのフロント横のテーブルで朝食。
チェックアウトを済ませて、通りを歩いて旅行代理店を探した。今日これからの未定だが、チケット取ればマレーシアに行こうかと企んでいた。最初に見つけた代理店は、派手さは無かった手際が良かった。こちらから行き先ルートを言うと、「こっちのほうが安い」と教えてくれた。
ちょっと怖そうな顔したおじさんでしたが。でも去り際、ニッコリして挨拶してくれた。
トゥクトゥクで空港へ向かった。旅行代理店のおじさんはタクシーで行くのをしきりに勧めていた。タクシーは100B高いけどエアコン付きだよと。そんな感覚なのかなと思いつつもトゥクトゥクで進む。外は大分暑くなってきた模様。パトンから空港までは1時間ぐらいで、結構距離も有るし、途中いくつかの街を通過していく。この辺は津波の被害無かったのかなとちょっと心配しながら外を見ていた。
空港で早速チェックイン。出国手続きしようとするとガラガラ。自分ともう一人だけ。係員も暇そう。待合室で出発を待つが、予定時刻が3回変更になった。ようやく搭乗になり、機内に入るとガラガラ、搭乗率20%以下だろう。おかげで席占有できて良かったけど。
2時間半後、クアラルンプール空港に到着。マレーシアは何度も来たし去年も来たけど、クアラルンプールは何年ぶり?。マレーシアに空路入国するのは初めての経験! |
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クアラルンプール国際空港(KLIA)はできてからまだ数年しか経っていない新しい空港。ちょっと迷子になりかけた。ここの敷地面積はめちゃくちゃ大きそう。上空から見ると回りに何も無かったし。もう一つ特徴は、標識に日本語表記があること。これは何かほっとする。
入国手続きして、すぐにチケットオフィスへ。今回の目的はクチンに行くことのほかに、噂の「エア・アジア」にも乗ってみようかと思っていた。チケットオフィスで空席有無を聞くとOKの返事で、即購入。でも搭乗まで2時間以上空いてしまった。空港内をぐるぐると回って暇つぶし。
時間になって搭乗口へ向かう。国内線の搭乗口はどこも混雑していた。自分が乗るAK210便のゲートも時間が近づくにつれ人が集まってきた。一旦、便ごとの待合室で搭乗を待つ。
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さてさて搭乗。既に搭乗したことがある方から見れば大したことではないかもしれないが、少しワクワクしていた。以前テレビ東京のニュースで東南アジアのローコストキャリアの特集をやっていたのを見ていたが、東南アジアでの新興エアラインの活躍ぶりは目を見張るものがある。特にエアアジアはタイ国内にもルート拡張しているし。
搭乗すると席は3-3列で自由席!になっている。乳児連れやお年寄りは優先搭乗だが、それらの人は前方席から座っていくので前方は満席。後方は空きがあったので、後方に座ることにした。以前から聞いていたが、食事は有料。ワゴンで菓子、飲み物、カップめんを販売していく。カップめんはお湯を入れて席に運んでくれる(ちなみに日本では客室乗務員はお湯を入れられないようだ、何故?)。価格は若干高め。飲み物は搭乗前に買ったほうが安い。
日本にもこのような航空会社が出現することはできないか、と常々思っている。特に東京−沖縄間にできれば、双方にメリット大きいと思うんだが。
窓の外には南シナ海上空の風景が。緯度が低いので19時過ぎても太陽の位置がまだ高い。夕日をあった雲や空がきれい。 |
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| (10)クチン到着 / Arrived in Kuching |
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クチンには20時半ごろ到着。サラワク州に半島部から入る外国人は、イミグレーションでサラワク用の入国手続きが必要。これは昨年も経験済み。
今日泊まるところは未定なので、空港のホテル案内所で聞いてみると安いホテルはタクシーの運転手に聞いたほうが良いと言われた。タクシーで市中心へ向かい、運転手にいくつか紹介してもらった。100RMが一つの目安。今回泊まったところ(River View Inn)は45RMなので格安。でも部屋はちょっと汚かった。。。寝るだけの部屋なんで良いけど。
ホテルに荷物を置いて、夕飯。ちょっと歩き回ったが22時ごろだと店が既に閉まっていた。ホテルの近くの華人系の店は、まだ営業中で客もたくさん。ここで海南雛肉飯とビールで夕食。店の中に活気があってこの雰囲気がいい。
翌朝の朝食も別の華人系の店で。コーヒーと鍋焼き麺鶏肉入り、栄養ありそう。4RMぐらい。 |
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| (11)オラウータン その1 /an orangutan #1 |
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今回クチンまで来た理由は、オラウータンを見ること。昨年来た時には帰り際にオラウータンのセンターがあることを知った為、当然行けなかった。今回はこれがメイン。
前日、前回知り合ったタクシー運転手、カシムさんの携帯に電話して、「オラウータンを見に行きたい」と伝えると直ぐに事情を理解してくれた。タクシー手配完了。
朝、カシムさんが迎えに来てくれた。クチン市街から車で約30分ほど、Semenggoh Wild Life Centerがあります。オラウータンの他にも野生動物の保護・リハビリテーションが行なわれていました。
センターに入ると直ぐに、オラウータンの母子の姿が。こんな間近に見られるなんて、スゴイ。
子供が必死に親にしがみ付いている姿が可愛い。
オラウータンは高いところにいると動きが増して、木と木の間に貼られたロープをスルスルと伝っていく。結構動きのある動物なんだと思った。
この後、オラウータンの餌付けを見る為に森の中へ入り込んだ。 |
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| (12)オラウータン その2 /an orangutan #2 |
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オランウータンがようやく餌の場所に下りてきた。大きなオランウータンで
一方、見学者はどんどん増えて、100人ぐらいはいたのではないか。
オランウータンはちょっと機嫌が悪いのが、木と木を伝って見学者のほうに近づいてきた。ここでちょっとパニック状態。係員の人から「音を立てずにこっちに移動して!」指示があり、さながら民族大移動。ちょっと怖かったけど。結局オランウータンは我々の頭上を通り越えて、またどこかに去っていった。
こうやってオランウータンの姿を見られるのは非常に運が良かった、とタクシーの運転手が言っていた。前日は一匹も現れなかったらしい。3匹も見れたのは本当に良かった!。
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| (13)オラウータン その3 /an orangutan #3 |
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| ここはオランウータンの他に、カメ・ワニ・スカンク?などの野生動物の保護・治療などもおこなってます。 |
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| (14)サラワク・カルチュアル・ビレッジ その1/Sarawak Cultual Village #1 |
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ちょうどクチンの端から端の移動する形で、車で1時間近く走ってサラワク・カルチュアル・ビレッジに着いた。
ここはサラワクの各地方から民家を移動して作られたテーマパークで、各民族の家屋が直接見られます。
まずは中央にあるステージで、マレイの民族舞踊を鑑賞。観客は外国人旅行客の他に、マレーシアの学生旅行らしき団体も。舞踊の他に吹き矢のパフォーマンスもあり、観客も参加して盛り上がる。 |
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| (15)サラワク・カルチュアル・ビレッジ その2/Sarawak Cultual Village #2 |
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公園内には幾つもの家屋があり、住んでいた民族によって内部の構造なども違ってきます。
共通しているのは高床式であること。
移築している家屋はどれも大きな家で、現地のかなり裕福な家庭だったのかと思われる。
台所などを見ていると、何か日本の旧民家に似ているような感じでした。 |
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サラワク・カルチャル・ビレッジからの帰り途中、大きな橋を渡る。そこから見た山は青い空、白い雲、木々の緑、川の青のコントラストで高さ以上に大きな山に見えました。ここで記念撮影。
この橋は日本のゼネコンが工事したものとタクシーの運転手さんが教えてくれた(ちなみに運転手はそこで働いていたことがあるそうです)。
再びクチンの街に戻ってきた。昼間の街の様子は夜と違っている。でもどこかノンビリしたムードがある。東南アジアでよく見かける華人の街と同じような雰囲気。街角の食堂はいつでも賑わっていた。 |
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| (17)KLの印度人街/ Indian town in KL |
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前夜クアラルンプール空港に到着したのは夜19時過ぎ。市内に到着したは20時を越えていた。
インド人街の近くのホテルで泊まろうしていたが、中々場所が分からずに地元の人に場所を教えてもらった。マレーシアに行く度に親切してもらうことが多い。
さて、朝食を食べるのでホテルの外を歩いてみた。昨日は屋台に夜遅くまで人がいたのに、今日はまた朝から人がたくさん。とりあえず朝はインド料理店でチャパティ。
店員から「日本人か?」と聞かれた。理由を聞くと首からカメラをぶら下げているからしい。でも実際には携帯電話なんだけど。
この近辺の商店の看板は、マレー語・タミル語・英語・中国語と色んな言語で書かれており、いかにも多民族国家マレーシアらしい。 |
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| (18)KL中央駅/ KL Central Station |
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最初にクアラルンプールに来たのは確か97年ごろ。その時はシンガポールから長距離バスに乗って来た。雨が降っていたなか、バスターミナル付近の混沌とした情景は今でも思い出になっている。
しかし東南アジアの大都市は変化が目覚しい。KLも鉄道がかなり発達したようだ。
KL中央駅は建設からまだ年数が経っていないのか、奇麗で現代的な建物。構内には店もたくさんあるので便利。
ここで特筆すべきは駅の案内板はマレー語・英語、そして日本語で書かれていること。
何故日本語でも書かれているのか理由も知りたい気がした。でも日本語で書かれていると何か安心する。。。
KLIA Express は空港を結ぶ特急列車。香港の空港特急と雰囲気が似ている。
KL中央駅から空港まで30分足らず。空港の敷地は馬鹿でかいし、いいなこんな空港が有って。日本の空港は今ひとつ何かが足りない、と思ってしまいます。 |
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| (19)再びプーケット島へ / Return to Phuket Is. |
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KLの空港から空路、プーケットへ戻った。機内には欧州からのリゾート客がチラホラ。
本来この時期なら満席であってもおかしくは無いだろうが、かなり空席があった。
この日のうちにバンコクに戻る為、プーケットに到着後、すぐにバンコク行きの国内線に乗り継ぐ予定であった。でももう一度プーケットを見たかったので、バンコク行きの便を夕方に変更。
空港のロビーでレンタルバイクを貸してくれる店の人をを発見。ナイヤンビーチまで車で送ってもらい、そこでバイクをレンタル。
ナイヤンビーチでは浜辺沿いで店を営業していたが、よく見ると家屋は損壊したところで仮家屋を作って営業?。ビーチでは海水浴を楽しめるが、少し離れたところにいくと津波に押し倒された木々の痛々しい跡が所々に見られた。
その近くでTシャツに絵を書いている人がいたので、寄ってみた。
津波直後のこのあたりで撮影した写真も見せてもらった。修理中の家の前でTシャツを売っているので2枚ほど買った。いち早い復旧を望むのみ。でも現地の人は気持ちの切り替えが早いと言うか、逞しいのか、短期間で営業再開する力は本当に凄いと思う。
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| (20)再びプーケット島へ その2 / Return to Phuket Is. #2 |
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バイク借りて1時間ほど幹線道路を走ってみた。
二輪の免許取ってから50cc以上のバイクを初乗り。タイにて公道デビュー!。
スーパーカブも乗るのが初めて。
プーケットの幹線道路は、車は猛スピードで走っている。そんな中恐る恐る走った。
幹線道路交通量の少ない郊外の道をゆっくり走るのは一番楽しい。
戻ってきてナイヤンビーチ近辺をバイクでぶらぶら回ってみた。
ビーチで冷えたココナッツを飲むと最高〜。暑い時はこれが良い。
ナイヤンビーチはパトンビーチと違って、ノンビリしたところなのでオススメかも。
日本に戻ってきてから、もっとプーケットに滞在すれば良かったと後悔している。
今こそプーケットに行くことが大切。 |
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| ()バンコクに戻って最後の楽しみ / Last night at Bangkok |
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夕方のフライトで18時ごろバンコクに戻った。日本へのフライトは夜中出発なので、5時間ほど時間があるので、バスでバンコク市内に行ってみた。
バンコクに来たら必ず立ち寄るレストラン、ウォンリー・ランスアンに行って食事。
一人で入るのはちょっと目立つが、いつ行っても満席。活気溢れる店内がタイに来たことを実感する。
そのあと、BTSとタクシー乗り継いでドンムアン空港に戻った。
中部国際空港行きのフライトが現地時間夜中1時に出発、朝に帰国。
タイとマレーシアと欲張った旅行で、いつもながら移動の時間が多すぎた。でもいい旅行になった。(了) |
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