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早朝、羽田空港より八丈島へ向かった。八丈島到着後、空港内にあるオフィスで原付バイク(1日3000円)を借りた。
ここから登龍峠に向かった。前回来た時には、この登龍峠展望台までは来れたが、この先が工事中だったので行くことができなかった。今回は問題無く通行できた。対向車も居なく、自分一人で道路を使っていた感じ。
ここからの八丈富士と底土港、町並みの眺めは素晴らしいのでオススメ。。 |
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登龍峠を越えて、末吉地区に到着。
ここには八丈島灯台がある。灯台って、海を見守る重要な役目があるが、人里離れたところにひっそり立っていて、何故か郷愁を誘う。 |
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道脇に展望台の看板があったので入ってみた。入場料200円。ちょっと展望台はちょっと古めかしい感じもするが、ここからの眺めは絶景。後ろに断崖、前に海。
眼下には洞輪沢漁港があり、船が出入りしている。
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八丈は火山を抱えているので、温泉が豊富だし、地熱利用も盛ん。
地熱発電所の横には小さな展示館があり、地熱発電のしくみを分かりやすく展示している。 |
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藍ヶ江に今年できたばかりの足湯。ここから太平洋を眺めながら、足湯につかるのは気持ちがよかった。足湯の浴槽の底には小さな小石が埋められていて、歩くと痛い(ツボを刺激するにはいい)。
この日は風が強くて、足湯に使っていても上半身が寒かった。 |
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その名前からちょっと驚くが、戦前(昭和19年完成)に八丈島防衛の為に作られたものらしい。
一応、舗装はしてあるが、道幅が狭い部分もあったりする。雨のせいか、崖が崩れていたところもあったが、通行はできた。 |
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防衛道路を走っていたら、「←大滝」と看板があったので横道(鴨川林道)に入った。
入ると更に寂しい道路になった。全くひと気が無い。道路も一部にはコケが生えていたり、両脇が草木で覆われていたりするから、普段の車両の通行も少ないと思われる。
舗装道路の最終地点に標識があり、ここから徒歩になる。山歩きの準備をしていなかったので、今回は諦めて引き返す。林道の脇にある小さな川も、まさに自然そのもの。 |
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島の中心に大賀郷にもどってきて、資料館に行ってみた。
小さな資料館だが、八丈島の歴史と文化を知るには絶好の場所。
加えて流人に関する資料があり、当時の様子を偲ばせる。 |
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色々回っていたので、食事する場所が見当たらなかったので、昼食を食べそびれていた。
仕方が無く、スーパーに入って何か食べるものを買うことにした。
惣菜コーナーで島寿司を発見、1000円とちょっと高価だが折角八丈島に来たのだから、買ってみた。メダイの具にシャリ、美味しい。
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火山岩が侵食されてできた、岩壁の海岸。
近くに八丈小島が見える。風が強くなければ、もっと長居したいところ。 |
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八丈島の南部は温泉がたくさんあり、安く入れる。ふれあいの湯では入浴料300円だった。館内に大浴槽があり、外に小さな露天風呂が有る。
今日一日強風で冷えた身体を温めて、気持ちが良かった。
温泉入った後、空港に戻り最終便で羽田に戻った。
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